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May 14, 2021

佐野元春

終活!!

大瀧詠一からのご縁で佐野元春

佐野元春との出会い…こんなに重要なアーチストなのに記憶が定かじゃない
前回書いた「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」が先だったか、「SOMEDAY」との出会いが先だったか

J21032611

ウォークマンを手にした高校から浪人時代、佐野元春のカセットを入れて夜中町中を徘徊していた
カセットだから当然同じものを繰り返し繰り返し聞く
まだオートリバースもついてなかったし、46分テープにアルバム1枚録音してたかな

佐野元春の魅力は、街の情景を切り取った歌詞の世界
夜中にぶらぶら歩きまわる目に映るものとリンクする
おしゃれな横浜や横須賀の風景にあこがれながら

「HeartBeat」「情けない週末」「Rock'n Roll Night」

NYに拠点を移したり、イギリスっぽい音になったり、その音楽性は変化に飛ぶ
ブルース・スプリングスティーンだったり、ニューウェーブだったり、スタイルカウンシルだったり
過去の作品でもその時々の音の嗜好に合わせて変化させる

京都会館のコンサートに行ったのはNYから帰ってきた後だったか
それまでは軽快なRocknRollナンバーだった「アンジェリーナ」がスローテンポになってたり、そんなひとつひとつが格好良かった

大学で組んだ最初のバンドで彼の曲を数曲レパートリーにしていた
(私がボーカルをとるときのパートに採用 笑)
あこがれることと、自分の曲にすることの違いを痛感させられた思い出でもある

いまだに現役で、年齢を感じさせないアニキ
孤高のアーチストだ

オークションページ
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r477888787


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