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January 06, 2020

80年代前半のUK Rock(3)5選

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長年聴いてきた音楽をネタで語るコラムちょっと思いつくままに(笑)

いろんなお題で5曲選んでみます

新年を迎えましたが、もう少しこの流れを続けてみます


今回のお題は
「80年代前半のUK Rock」
その中でも、このころは前回のビジュアル系以外にも個性的なニューカマーが生まれています
MTV効果で一気に世界レベルのヒットにつながりましたね

 

「New Year's Day」U2
まずは文字通り新年の幕開けでニューイヤーズデイ
アイルランドといえば寒さと闘争の地域のイメージ
まだまだ粗削りで攻撃的なサウンド…しかし、それがこれまでのパンクや、きらびやかなビジュアル系とは一線を画し耳に残る名曲を生み出した
日本のアーチストも、ギターカッティングや雰囲気づくりを後追いしたものだ(レベッカとかエコーズとか)
この後もどんどんヒットをとばし、いつしか労働階級のヒーローから億万長者に
でも、現役の今でも権力に腕を振り上げる魂は失っていない…(と信じたい)

「New Year's Day」

「Come On Eileen」Dexy's Midnight Runners
そのバンド名、サウンドからアメリカのバンドっぽく見えるけど、れっきとしたUKのバンド
カントリーっぽい音作りも、ハッピーな雰囲気も、耳によくなじんで覚えやすい
この一曲しかヒットしなかったけど、名曲なのは間違いない

「Come On Eileen」


「In A Big Country」Big Country
もう一つ一発屋を
こちらもビッグカントリーって名前や、広大な地や海を駆け巡るPVからアメリカっぽい感じだけど、これもUK
よくよく聞けば、ギターのサウンドはバグパイプっぽい音作りやフレーズで、UKっぽさをだしてる

「In A Big Country」


「Sweet Dreams」Eurythmics
打って変わって、エレクトロニクス・ビートに乗ったヒット曲
アメリカではマドンナやシンディ・ローパーなどが生まれたが。UKからは哀愁を帯びたアニー・レノックスの美声を
数年後、スキャットが秀逸な「There Must Be An Angel」をヒットさせるけど、そのころは普通に長髪の美女になってた(笑)


「Sweet Dreams」

「Mad World」Tears For Fears -
最期はティアーズ・フォー・フィアーズを紹介
バンドサウンドというよりエレクトリックなサウンドだけど、独特の世界観を持っている
大ヒットを連発するのはセカンドアルバム以降だけど、この曲が入ったデビューアルバムも名作

「Mad World」

こんなテーマはどう?
ってリクエストお待ちしております

 

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