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September 09, 2019

60年代後半のUK Rock 5選

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長年聴いてきた音楽をネタで語るコラム

ちょっと思いつくままに(笑)
いろんなお題で5曲選んでみます
今回のお題は
「60年代後半のUK Rock」

ちょっと原点に返って、私が好きなUKのRockを振り返ってみたいな、と
各年代、5曲では収まらないし。選曲は私の好みに偏りますが
で、まずは60年代後半
もちろん最初に思い浮かぶのはUKに限らず、世界的なBEATLES

なので、ここではあえて外して

「Paint It, Black」The Rolling Stones 
デビューは60年代前半
で、後半の名曲から
BEATLESがライブ活動から身を引き、音の追及をしているころ、ストーンズは同じようにシンプルなRockから発展しながらもライブでその能力を最大に発揮していた
シンプルなロックンロールにエスニックなエッセンスを盛り込んだらこうなるんだ、と
ミックの歌唱力はもちろんだけど、バックの各パートの絡み方が最高
中盤から後半のブンブンベースも美味しい

「Paint It, Black」


「My Generation」The Who
ザ・フーの活躍はウッドストックや映画などのイメージで70年代なんだけど、60年代にデビューして、デビューアルバムのこの曲ですでに一世風靡し、モッズというカルチャーを生み出したんで、やっぱり60年代後半を代表するバンドかな
ジョン・エントウィッスルが渋いベースのフィルイン聞かせるけど、映像ではほとんど取り上げられないという…昔はベーシストは冷遇されてたんだよなぁ
で、改めて、キース・ムーンのドラムはスゲェと感じる映像
BEATLESと同じく、映画小僧であったことから出会ったROCKのひとつかな
近々近所の映画館で「TOMMY」上映するみたいなんでまたマイブーム来るかも

「My Generation」

 


「White Room」Cream
クリームを知ったのは、中坊(70年代やね)
のころにベイ・シティ・ローラーズが女子の間で流行って、その派生バンドが「Sonshine Of Your Love」をコピーしてたことで…という回りくどい形で、原曲のクリームを聞いてみようと
まだクラプトンもそんなにしらないままレコード屋で物色して、「Sonshine Of Your Love」の入ってるライブ盤を
その中のこの曲にぶっ飛んだ
3人だけなのにこの音の厚さ、重さ
ちなみにボーカルはクラプトンじゃなく、ジンジャー・ベイカー
クラプトンがソロライブなんかで歌ってたりするから勘違いしてる人も多いみたいだけど
ハードロックの元祖やね

 

「White Room」

 

このアルバムを取り上げた記事「Live Cream Vol.2」


「Shapes Of Things」JEFF BECK Group
クラプトンと同じくヤードバーズを抜けた後のジェフ・ベックが立ち上げたバンド
ヤードバーズ時代のシンプルな曲を、ハードに、そしてロッド・スチャートをボーカルに迎えたことでブルージーに仕上げた1曲
ただ、このメンツは1枚のアルバムだけ残して終わってる
(後に70年代に第2期ジェフ・ベック・グループ結成されるけど、ほぼ別のバンド)

「Shapes Of Things」

 

このアルバムを取り上げた記事  「Truth」

「All Right Now」Free
ここまでのバンドに比べると、技術的にはちょっと差がある
が、ボーカルのポール・ロジャース一人だけで一世を風靡したバンド
この歌唱力をもって、70年代はバッド・カンパニーを結成し、80年代にはジミー・ペイジとバンド組んだり、2000年代にはフレディ亡き後のクイーンに参加したりと、長年にわたり活躍してる

 

 

「All Right Now」

 


こんなテーマはどう?
ってリクエストお待ちしております

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