石田長生 を知ってるかい 5選
ちょっと思いつくままに
いろんなお題で5曲選んでみます
今回のお題は
「石田長生 を知ってるかい」
「石やん」と呼ばれ、ミュージシャンに愛されるアーチスト石田長生
憂歌団、上田正樹、ウエストロード・ブルースバンドなど関西ブルースシーンをけん引したアーチストらとともに数多くの活動をし、charや忌野清志郎など関東のアーチストとも共演し、渡辺香津美らJAZZのアーチストとも活動を重ねていた
私自身がバンド活動している時期も彼の作品を取り上げたりしたし、磔磔やバーボンハウスなどで何度も彼の演奏に触れている
惜しくも無くなって数年…今度、彼を愛するアーチストが集まってトリビュートアルバムを作るという話を聞いたので、このブログでも紹介してみましょう
「最後の本音」SOOO BAAD REVUE
山岸潤史とのツインギター、砂川正和と北京一のツインボーカルという豪華なバンド
スタジオアルバム1枚とライブアルバム1枚しか残してないけど、このライブがまたすごい
曲はほとんど石やんが手がけてたと思う
(ライブの音源が削除されたのでスタジオ版に差し換えます)
「最後の本音」
「過激なラヴソング」 The Voice and Rythm
Sooo Baad Revue を解散し、砂川正和とキーボードの国府照幸を引き連れ、そこに 上田正樹とサウス・トゥ・サウス からベースの藤井裕、ドラムの正木五郎を迎え、「下北のジャニス」と呼ばれていた金子マリを加えたスーパーバンド
ファンキー・ソウル・ロックをごちゃまぜにして、金子マリのパワフルな歌声を浴びせた唯一無二の存在
惜しくもアルバム1枚で終わってしまった
石やんも大好きだけど、このベースの藤井裕さんも私のフェイバリットアーチスト
石やんが派手だからわきを固めてるけど、グルーブの効いたプレイで存在を主張する
「The Voice & Rhythm Ⅱ」The Voice & Rhythm
バンド名は同じだけど、前出のスーパーバンドから、石田・藤井・正木の3人で再結成したバンド
じつはこのバンドで初めて石やんをしって、関西でライブがあるたびに観にいっていた
基本3人での演奏なのにめちゃくちゃパワフル
この3人がバックを務めた「ジョニー吉長 with ボイス & ザ リズム」ってユニットも観に行ったなぁ
「EVERY BODY 毎度!ON THE STREET」BAHO
曲は「The Voice & Rhythm」時代に発表されたものですが、BAHO名義でも演ってます
東京の「バカ」Char と 大阪の「アホ」石やん が堂々とタッグを組んだユニット
バカテク二人の演奏ももちろん素敵なんですが、ライブでのしゃべりの掛け合い、演奏の掛け合いが抜群で、もしかしたらCDよりもライブDVDの方が楽しめるかもしれません
YouTubeにもいっぱいアップされてるのでぜひお楽しみください
「Round About Midnight」Osamu Ishida
ソロになってから、歌ものも良いのがいっぱいありますが、石やんのギターを堪能出来るインストナンバーを
元はマイルス・デイビスのナンバー(もちろんトランペット)を、まるでギターインストのためにあったかのようなアレンジで聞かせてくれます
他にも、上田正樹のバックバンドしたり、憂歌団の木村充揮・島田和夫と組んだ「玉出ジャズ・トリオ」など、いろんなライブで石やんの演奏に出会ってきました
そんな石やんを偲ぶトリビュートアルバム、「SONGS OF Ishiyan」楽しみですこんなテーマはどう?
ってリクエストお待ちしております
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