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May 13, 2019

グルーブの効いたベース曲 5選

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長年聴いてきた音楽をネタで語るコラム


ちょっと思いつくままに(笑)
いろんなお題で5曲選んでみます


第7回のお題は
「グルーブの効いたベース曲」

単純なベースは、ひたすらベース音(キーに対する1度の音)をくりかえしたり、和音の1・3・5度(ドミソミ・ドミソミ)を繰り返す
もちろん、他の楽器の絡みで、重要な役割を果たすので大事
それを、ちょっとメロディックに仕上げると「ランニング・ベース」となっておしゃれになる
BEATLESのポール・マッカートニーなんかは、天性のメロディセンスで、ちょっとした曲でもメロディックなベースラインを披露してくれる
彼だけで5曲選ぶのも良いけれど、今回は「グルーブがかっこいい」と思った曲を
グルーブって言葉もいろいろ意味があるけど、ここは「ノリ」という意味で

「Carouselambra」Led Zeppelin
ブルースが軸のベーシスト、ジョン・ポール・ジョーンズだけど、ZEP後期はキーボードも引き受けながら単純じゃないベースラインを披露してくれる
この曲は有名ではない…というか、このアルバムを作成してからドラムのジョン・ボーナムが死亡したために、ライブで披露されることがなかったラストアルバムの曲
しかも、シンセを大々的に取り入れてZEPらしくないとファンに敬遠されてたし
でも、ベーシストとしてはコピーしたくいなるフレーズの名曲

「Carouselambra」
このアルバムについて書いた記事「In Through the Out Door」

「Tempus Fugit」YES
プログレ界に名ベース・プレーヤーは多かれど、クリス・スクワイヤはピカ一
で、名演奏は数あれど、これまた不遇なアルバムからの一曲を
というのも、ジョンという看板ボーカリストが脱退し(のちに復活)トレヴァー・ホーンがヴォーカルを取ったアルバムの曲
なので、ジョンが復活してからのライブでは採用されず…
しかし、クリスはお気に入りのようで、ベースソロの時はこのフレーズを盛り込んでました

「Tempus Fugit」
このアルバムについて書いた記事「Drama」
YESの歴史について書いた記事

「Forever」THE CHARLATANS
ちょっとシンプルなロックながらおしゃれなグルーブの曲を
ベースラインとしては単調な部類ながら、そのうねりや時々取り入れる”おかず”でファンキーなグルーブを作り上げている

「Forever」
このアルバムについて書いた記事「Us And Us Only」


「Sons of Pioneers」JAPAN
ちょっと変わったところで、ベースをブイブイ言わせるとしたらこの人を忘れられないミック・カーン
フレットレスベースを操り、独特のグルーブを作り上げている
神秘的なボーカルに絡みつくこのベースは逸品




「Diamonds And Pearls」 Prince & The New Power Generation
ファンキーなベースは以前紹介したスラップ系が多いけど、基本ファンキーなプリンスの曲の中で、この曲はボーカルとシンクロしたベースのグルーブが心地よい
曲構成もプログレのようにドラマチックな展開で大好物

 

「Diamonds And Pearls」

こんなテーマはどう?
ってリクエストお待ちしております

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