泣けてくる曲 5選
長年聴いてきた音楽をネタで語るコラム
ちょっと思いつくままに(笑)
いろんなお題で5曲選んでみます
第6回のお題は
「泣けてくる曲」
雰囲気だったり歌詞だったり、ほろっと来るような名曲を
「Bitter Sweet Symphony」The Verve
人生は苦悩と幸せのシンフォニーだと思わないかい?
変わらないビターな現実
だから(精神的に)逃避してスィートな世界に行こう
淡々と繰り返される歌と物悲しいストリングス…泣けてくる
「Bitter Sweet Symphony」
このアルバムについて書いた記事「Urban Hymns」
「Walk on the Wild Side」Lou Reed
ワイルドな道を歩いてみないかい?
マイノリティや迫害されている者たちへ
それでもワイルドな道を選ぼうぜって…
渋いベースプレーに乗せて
淡々と歌い続ける…泣けてくる
「Road to Nowhere」Talking Heads
どこでもない場所へ行こう
”今 ここ”がつらい
だから、とにかく出発しようぜって…
明るく振る舞うけど滲み出してくる哀愁…泣けてくる
「Fast car」Tracy Chapman
どこかの街へ連れてって
抜け出したい現状
抜け出せない現状
渋いギター、ソウルフルな歌声…泣けてくる
「Sweetheart Like You」Bob Dylan
君のような素敵な人がこんなところで何をしているんだい
Bob Dylanの歌詞をストレートに理解することは難しい
でもこの曲は、ブルージーなギター(マーク・ノップラー)に載せて優しく語りかける
自分の居場所を自虐的に受け止め、君はここで収まる女性じゃないと
否定に裏側にある肯定…泣けてくる
こんなテーマはどう?
ってリクエストお待ちしております
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