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May 20, 2019

Rockなヂュエット 5選

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長年聴いてきた音楽をネタで語るコラム

ちょっと思いつくままに
いろんなお題で5曲選んでみます

第8回のお題は
「Rockなヂュエット」
日本では”演歌”ってイメージの男女デュエットですが、Rockなアーチストがデュエット仕掛けるとこんなおしゃれになります

「Happy ending」Joe Jackson
演歌…までは行きませんが、デュエット歌謡曲くらいの雰囲気の1曲
感想のホーンセクションが哀愁をそそります
相方はイレイン・キャズウェルという人
残念ながら他の曲は知らないのですが、素敵なソウルフルでパワフルな歌声
こういう張りのある歌い手は大好きです

「Happy ending」
このアルバムについて書いた記事 「Body & Soul」

 

「Don't Give Up」Peter Gabriel
比較的演歌っぽい仕上がりの曲
ケイト・ブッシュがしっとりと花を添えてます
「もう疲れちゃった」って男と、「大丈夫、頑張って」という女
この二人が組むなら、サイケな曲もやってほしいものですが、これはこれで名曲です
あと、シンニード・オコーナーが相方を務めるライブバージョンもなかなかの出来です

「Don't Give Up」

 

「Woman In Chains」Tears For Fears
サイケな曲からソウルフルな曲まで幅広く才能を見せつけたティアーズ・フォー・フィアーズの名曲
ヒット曲というわけじゃないけど
相方はオリータ・アダムス
この人も残念ながらこの曲しか知らないけど、良い味出してる
MDで自己編集プレイリスト作ってた時代から「DEEP」カテゴリーで外せない曲でもある

「Woman In Chains」
このアルバムについて書いた記事 「The Seeds Of Love」

 

「Walls Come Tumbling Down!」The Style Council
こちらも80年代を代表する、ブリティッシュソウルの名演
The JAMを解散して、180度変わった「おしゃれ代表」スタイル・カウンシル
その2ndアルバムもずっとおしゃれな曲を並べて、最後にガツンとソウルフルにかましてくれる
相方はD・C・リー
プライベートでもパートナーとなった彼女は、この曲のあと準メンバー的な位置になるのかな

「Walls Come Tumbling Down!」
このアルバムについて書いた記事 「Our Favourite Shop」

 

「I've Seen It All」Bjork
最後はちょっと趣を変えて、女性シンガーがメイン
ビョークは結構好き嫌いがあると思うが、間違いなく才能あふれるアーチスト
エレクトロなポスト・ロックなものが多いけど、この曲はとっつきやすい
というのも、この曲は彼女が主演した映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の一曲
映画では「Selma Song」というタイトルで、映画での共演男優が相方を務めているが、アルバムではトム・ヨーク(Radiohead)が務めている
そのけだるく、不安定な弱弱しさが相性抜群
異色のコラボであり、名演

「I've Seen It All」

こんなテーマはどう?
ってリクエストお待ちしております

 

 

 

 

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