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January 08, 2019

CINEMA を持ち出そう その4 scene#3 In The SPACE

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いよいよメインイベント

この「アウトドアで最高のDELL CINEMA体験をしよう」という企画を知り、応募するときにやりたいと思ったこと

満点の星空の下で宇宙空間に浸る

ということで、このモニターに当選したので旅行計画を練る
当初は連れ合いの実家が新潟の山奥にある寺なので、そこでの実現を狙ったが、今年は正月にはいかないことに
そこで、私の仕事休みと家族の予定がすり合わせられるところで、「星のきれいな宿泊スポット」を探す

見つけたのは、奈良の吉野にある「星のくに」
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ロッジなどに宿泊ができ、宿泊者が天体観測をしやすいように外灯はなく、コテージなども遮光カーテンなどで明かりが漏れないよう配慮されている

そして、山奥ならではの静寂さ

日が暮れるころ宿につき、荷物をコテージに移して、いよいよ鑑賞準備
(家族は散歩や大浴場へ)


他のかたの迷惑にならないよう、駐車場の隅に折り畳みベンチをセットし、防寒もしっかり準備完了

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まずは夜空を眺める
(夜空の写真がきれいに撮れる装備がなかったのが残念)

PCにDVDをセットする
観るのは「2001年宇宙の旅」
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最初からこの一択だ
中学生のころリバイバル上映を観に行き、ビデオ・DVDでも何度も観、「午前十時の映画祭」でも上映されると知ると無理やり予定をあけて観に行った

でも、何度でも観たい映画だ


冒頭、何も映らない画面に音楽が流れる
映画館では緊張感を持ってスクリーンを眺める時間
しかし、今日は違う
この時間を、星空を眺めていることができる
そう、宇宙の旅が始まるのだ

そして流れ出す「ツァラトゥストラはかく語りき」
月の地平線から地球と太陽が昇ってくる
そんな画面を、宇宙空間をバックに観る
こんな幸せはない

物語は進み、サルが知恵をつけ、道具にした骨を空に投げると、それが宇宙船に変わるシーン
投げられると同時に私も宇宙(そら)を見上げる
見えないはずの宇宙船をそこに感じる

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1960年代に想像された2001年の未来
残念ながら、まだまだ月は遠い世界で木星などははるかかなただ
でも心は宇宙(そら)へと旅をする
宇宙(そら)と私はつながっている

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物語の中盤
宇宙空間には音はなく、呼吸音だけが響く
静寂と寒さが、私をも宇宙空間に放り出す

黒さが鮮やかなモニター画面は宇宙空間がよく似合う
そこに漂う真っ白な宇宙船も、このXPS13のモニターは鮮やかに映し出してくれる
先日のようにイルミネーション映りこむこともない環境


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物語に引き込まれつつ、時おり顔を見上げて宇宙(そら)に目をやる
クライマックス、小説にはあるけど映画では使われなかったセリフ
「My god! It's full of stars.」
このセリフをつぶやきたくてこのシチュエーションを選んだともいえる

残念ながら、映画を見ている間に空は少し雲がかかりだし、満天の星空ではなくなった

でも、十分に満足を得られた

DELLアンバサダーのこの企画のおかげで、こんなとんでもない体験を実現できた

CINEMAをアウトドアに持ち出す
映画好きにはたまらない


過去の記事
CINEMA を持ち出そう その1
CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス
CINEMA を持ち出そう その3 scene#2 正月帰省

映画「2001年 宇宙の旅」


#デルアンバサダー
#DELLCINEMA

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