WD Cloud モニターレポート3
前回はアプリ「WD cloud」を使ってファイルのコピーをしたが、今日はまた違ったファイルの使い方。
「WD Sync」というアプリも提供されている。
これはいわゆる「同期」ソフトで、このアプリからPCのフォルダなどを指定すると、PCのHDDにそのデータを残したままWD cloudのディスクにデータがコピーされる。
ここまでなら、普通のコピーと一緒だが、同期ソフトのいいところは、PC側で情報更新すると、自動でWD cloudのデータも更新してくれるところだ。
で、私の場合どう使うかというと、iTuneにCDを取り込んだときに入るデータフォルダ、実際はHDDのドライブひとつを丸ごとそれに充てているので、そのドライブを同期の対象に指定した。
普通のコピーのときは、どの程度コピー済みなのか表示されたが、この同期はそういう表示がない。
なので若干不安だったが、しばらくしてモバイルで覗くと、いくつかの曲が再生できる状態になっており、実際再生できた。
LAN経由で同期のコピーをしているので、時間はかかるが(CDのデータ量も半端じゃないんで)、翌日まで放置しておいたが、ほぼ全曲同期が済んでいた。
これがどういうメリットがあるかというと、いちいちiPadとPCをケーブルでつながずとも、いつでもCDライブラリの曲にアクセスできる。
同期なんで、新しいCDを取り込んでも、PC側、WD cloud側双方に取り込める。
で、実際活用しているのが、車運転時、iPadをカーオーディオに連結し、WD CloudアプリでCDを選んで再生することができる。
今まではiTuneで取り込んだ曲しか聞けなかったのが(めんどくさがりやの私は同じ曲ばかり聴いていた)気分しだいでどんな音楽でも(持っているものに限られるが)チョイスできる。、
また、電車やバスの移動時、同じように自由にストリーミンでコレクションを楽しめる。
モバイルの容量の壁が、一気に取り払われた。
画像はCDという名前のドライブをまるまる同期に設定した状態
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