« 60年代UKの青春像「QUADROPHENIA」 | Main | ハイクオリティなデビューアルバム「Back To Bedlam」 »

February 24, 2006

CFのおかげで再認識「Diamond Dogs」

dogs
ボーダフォンのCFで、V6の岡田君がいい男ぶりを発揮しているバックに、小気味いいギターのリフが流れてくる。シンプルなリフの繰り返しと4ビートのドラム…瞬間、懐かしさが充満した。

この曲はDavid Bowieの名曲「Rebel Rebel」
そこで長く聞いてなかったこのアルバム「Diamond Dogs」を引っ張り出して聴いた。

アルバム自体の印象は薄く、イントロに続く「Diamond Dogs」と「Rebel Rebel」あとは「1984」あたりが聴きどころか。

Bowieの長い歴史の中で、このアルバムは「Ziggy Stardust」の大ヒットの後に作られ、このアルバムまでがグラムロックの時代じゃないだろうか。この後は「Low」「Heros」といった欧州耽美派・「Lets Dance」などのアメリカナイズMTV時代となっていく。それらも好きなのだが、グラムロック時のBowieもかっこいい。

アルバムジャケットが気持ち悪いと敬遠する人もいるようだが…

カルト度 80% CFの曲が気になった人はどうぞ

「Diamond Dogs」 - David Bowie/CD

|

« 60年代UKの青春像「QUADROPHENIA」 | Main | ハイクオリティなデビューアルバム「Back To Bedlam」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65010/8814307

Listed below are links to weblogs that reference CFのおかげで再認識「Diamond Dogs」:

« 60年代UKの青春像「QUADROPHENIA」 | Main | ハイクオリティなデビューアルバム「Back To Bedlam」 »