April 22, 2019

ドラムだって目立っちゃうROCK 5選

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長年聴いてきた音楽をネタで語るコラム

ちょっと思いつくままに(笑)
いろんなお題で5曲選んでみます

第4回のお題は
「ドラムだって目立っちゃうROCK」
ヘヴィなやつや手数が多いやつはまた別の機会にして、印象的に使われてるものを中心に

「Golden Slumbers / Carry That Weight / The End」The Beatles
Beatlesの歴史最後を飾るのはアビーロードのB面メドレー
そのラストの「The End」で初めてリンゴのドラムソロがフューチャーされる
今まで抑えてたけど、しっかり叩けるよ、と
で、そこまで至るメドレーの流れがこれまた秀逸なのでそこも含んで

「Golden Slumbers / Carry That Weight / The End」

このアルバムについて書いた記事 「Abbey Road」

 

「Some Like It Hot」Power Station
人気絶頂のDuran Duranからギターとベースが参加し、ボーカルにロバート・パーマーを迎えたユニット
当時、ヒット連発してたプロデューサー、ナイル・ロジャースが、自身のバンド「シック」のドラマートニー・トンプソンを起用する
流行りのゲートエコーを効かせたドラムが肝

「Some Like It Hot」

 


「Second Home By The Sea」Genesis
ジェネシスではボーカリストとして、またソロシンガーとしてもヒット曲連発のフィル・コリンズ
しかし、根はドラマー
この曲では喜々としてドラムを叩きまくってる

 

「Second Home By The Sea」

 

「Goodbye Elenore」Toto
いわゆるヒット曲なんで、ギターやキーボードが目立つけど、TOTOのジェフ・ポーカロはすごいドラマー
こういうアップテンポの曲でも、ただ手数を出してるだけじゃなく、いろいろ技を駆使してる

 

「Goodbye Elenore」

 


「Starless」King Crimson
ちょっとマニアックなところから、ビル・ブラッフォードを
序盤は静かに、しかし中盤ギターとベースがフレーズを繰り返す処でドラムの表現を変えて盛り上げていく
そして終盤の緊張感あるプレイ
インスト系プログレの(序盤に歌はあるけど)見本のような曲構成
それを支えるのはビルのドラムプレイ

 

「Starless」

 

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April 21, 2019

愛すべき007

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4月や10月の改変期になると、テレビでいろいろ映画放映されるのが楽しみだった
が、最近は地上波は映画より特番が中心になる
その分、BSで存分に映画を放映してくれるのでそれを楽しみにしてる

ここ十数年、レンタルDVDや配信が普通になり。好きな時に好きな映画を観ることはできる
こちらから求めていくアクティブな観かただ
でも、子ども時代、映画雑誌の月間放映カレンダーとにらめっこして映画との出会いを楽しみにしてたものとしては、決まった時間に放映されるのを受身的に観るのは代えがたい魅力がある

で、本題だが、この4月からのBS特集として、「007 24作品一挙放送」というのが始まった
いやぁ、懐かしく楽しい
さすがにオンタイムでは見れないので、録画して休みの日に観るのだが

それこそ、「ロシアより愛をこめて」とか「ゴールドフィンガー」なんかは小学生時代からテレビで放映されるたびに観てた気がする
「サンダーボール作戦」なんかは、さいとうたかお(ゴルゴ13の作者)の漫画版も持っていた

今回の特集で見直したところ、第1作の「007/ドクター・ノオ」などは私が生まれる前に作られていたり

で、大人になって見直して気づくこともいろいろ
昔バーテンダーしてたから知っていた
「ジェームス・ボンドの好みは、ジンではなくウォッカで、ステアではなくシェークして作るマティーニ」
などは毎作品出てきてたり
バブル時代まで興味がなかった「ドンペリとキャビア」なんてものもしょっちゅう出てきたり、ドンペリや日本酒の温度にこだわったり

いやぁ、大人になってこういう楽しみ方があるとは思わなかった

あと、ボンドカーをはじめとする秘密兵器は男の子心をくすぐる
やっぱ、アストンマーチンはかっこいいしね


放映はあと数作、ショーン・コネリー時代が続くと、ロジャー・ムーア時代に入る
そのあたりは、映画小僧としてリアルタイムで追っかけてたものだからこれも楽しみ

いやぁ、映画ってほんとうに良いものですね

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April 15, 2019

ギターが啼いているROCK 5選


長年聴いてきた音楽をネタで語るコラム

ちょっと思いつくままに
いろんなお題で5曲選んでみます

第3回のお題は
「ギターが啼いているROCK」


「While My Guitar Gently Weeps」The Beatles

Beatles時代のジョージの名曲
タイトルも「ギターが啼いている」そのまま
ジョージの甘いボーカルも、ポールの渋いベースラインも良いけど、ゲストでギターを弾いてるエリック・クラプトンの啼きのギターは絶品
このあと、ジョージの奥さんにクラプトンが横恋慕するという四方山話も込で(笑)

 

「While My Guitar Gently Weeps」

このアルバムについて書いた記事White Album」


「Parisienne Walkways」Gary Moore
啼きのギターと言えばブルースになるが、この人も啼きまくり
その中でもこの曲は全編で啼いてる
邦題は「パリの散歩道」

 

「Parisienne Walkways」


「Brothers In Arms」Dire Straits
マーク・ノップラーも啼きの名手
弦はピックではなく指弾きで、それがまた哀愁を醸し出している
もう一つ紹介したい曲もあるけど、そちらは別のテーマに取っておいて、マイナーだけど啼きが堪能できる静かなこの曲を

「Brothers In Arms」

このアルバムについて書いた記事 「Brothers in Arms」


「Shine On You Crazy Diamond」Pink Floyd
プログレバンドだけど、ギターのデイビッド・ギルモアはブルースを軸にしたフレーズが特徴
ちょっと長いけど、啼きが満喫できるこの曲を
ついでに、プログレ敬遠してた人もこの曲で興味を持っていただければうれしい

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「Shine On You Crazy Diamond」

このアルバムについて書いた記事 「Wish You Were Here」


「Purple Rain」Prince
コラム第1回では歌の方で取り上げたけど、この人のギターも啼きまくり
で、ヒット曲のこれを
同名タイトルの映画を作り、その最後の方のシーンをそのままビデオクリップにしてる

 

「Purple Rain」

 

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April 08, 2019

ピアノが印象的に使われているROCK 5選

長年聴いてきた音楽をネタで語るコラム

いろんなお題で5曲選んでみます

第2回のお題は
「ピアノが印象的に使われているROCK」
バラードやメロディックに使われてるのじゃなく、ROCKって感じのピアノで
ピアニストがメインのバンドやソロも次に機会にして


「1985」Paul McCartney & Wings
名盤「バンド・オン・ザ・ラン」のラストを飾る曲
印象的なピアノフレーズが繰り返され、そこに様々な楽器やボーカル、果てはオーケストラまで加わっていく
しかし、このピアノフレーズが常に支えているという



「1985」
このアルバムについて書いた記事 「Band On The Run」

 

「Child of Vision」Super Trump
元々プログレ系のバンドなんでキーボードは軸だし、この曲が入ったアルバム「ブレックファスト・イン・アメリカ」はほかの曲もピアノがいい味だしてるけど、緊張感抜群のこの曲を

「Child of Vision」
このアルバムについて書いた記事  「Breakfast In America」

 

「I Don't Like Mondays」The Boomtown Rats
大ヒット曲なんで古くからのRockファンはご存知かと
ほんとうはこんなきれいなサウンドじゃなく、荒々しいRockが売りバンドのなんだけどね
このボーカル、ボブ・ゲルドフがチャリティーを始めたことから「BAND AID」tが立ち上がり、それが「LIVE AID」になった…のが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットへとつながっているという四方山話も

「I Don't Like Mondays」

このアルバムについて書いた記事  「The Boomtown Rats」

 

「(I Know) I'm Losing You」Rod Stewart
主役はボーカルだし、ドラムは重いし、ベースもうなるし、ギターはブルージーでハードだし…でもピアノが印象的に響いてくる


「(I Know) I'm Losing You」

このアルバムについて書いた記事 「Every Picture Tells A Story」

「She's A Rainbow」The Rolling Stones
TVコマーシャルで聴いたことのある方も多いかな
最近もなんかのCMで使ってるけど、昔iMACで使われたのが印象的
音だけだときれいなんで、ストーンズらしくないっちゃあないけど、映像も合わせてサイケな曲とすればこれほどストーンズらしい曲もないっていう不思議な魅力の曲


「She's A Rainbow」

 

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April 01, 2019

絶叫が印象的なROCK 5選

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長年聴いてきた音楽をネタで語るコラム

ちょっと思いつくままに(笑)
いろんなお題で5曲選んでみます

リンクをクリックすれば聞けます

第1回のお題は
「絶叫が印象的なROCK」
(ハードロック系は除く)


「Mother」John Lennon
まずはいきなりの絶叫で心つかまれる名曲
説明不要、まさに心の叫び

Mother
このアルバムについて書いた記事「ジョンの魂」


「All I Want to Do Is Rock」Travis
抒情的な曲が持ち味のTRAVISが骨太だったころの曲
のちのヒット曲のイメージとは程遠く、CD買って聞いてぶっ飛んだ

All I Want to Do Is Rock

このアルバムについて書いた記事 「Good Feeling」


「5years」David Bowie
コンセプトアルバムの幕開けを飾る1曲
名曲ぞろいの「ジギー」(正式名称は長いから省略)では陰に隠れるが、このオープニングのシャウトがこのアルバムの緊張感を作り出している
この曲が気に入ったらぜひアルバム全曲通して聞いてほしい

5years

このアルバムについて書いた記事 「The Rise & Fall Of Ziggy Stardust & The Spiders From Mars」

 

「One Of Us」Prince
レクイエム(鎮魂歌)であり、ソウル(魂)であり、Rock
魂からの叫び
ギターの啼き具合も最高

One Of Us

 

「viva la vida」Coldplay
ちょっと趣は違うが…
後半のコーラスが「歓喜の叫び」になっている
その圧巻はライブパフォーマンスで、観客はチャントのようにこのコーラスに参加する
高揚しないはずがない

viva la vida

このアルバムについて書いた記事 「Viva La Vida or Death And All His Friends」


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February 13, 2019

Queenについて語ろう その2


映画「ボヘミアン・ラプソディ」の熱狂はまだ続いており、私の周りにも数回観に行った猛者もいる
年末に観に行った次男に続き、長男も観に行ったようだ
一緒に行った友人の感想は「Queenって実在してたのね」って話だから驚いた
Queenを知らなくても、流行ってる映画だからと観に行ってQueenを知る若者がいる時代なんだなぁ、と

前回も触れたが、70年代と80年代で音楽との関わり方が変わった気がする
MTVの登場で、ヒット曲の作り方が変わった
それまでアルバム単位の構成を大事にしてたアーチストでさえ、売れ筋のキャッチーなメロディに走り、骨太のロッカーたちも「産業ロック」と言われる音作りに流れていった
レンタルレコードの登場で、気軽にアルバムに触れられることができるようになったが、逆に「一枚のアルバム」を大事に大事に、何度も何度も聞き続けることが減った
ビデオデッキの普及は、長時間のMTV系番組を”とりあえず”録画しておいて、後で観ることを可能にした

聞き覚えやすいサビを繰り返し、ビジュアルに凝ったアーチストが売れ筋の上位に上がる


それが悪いのではなく、そういう選択肢が増えたということ
そして、私にとってのQueenは、70年代の方が好きだってだけのこと

だから…まだ「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行く気になってない(笑)


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February 07, 2019

CINEMA を持ち出そう その9 scene#8 おまけ

今回、DELLからXPS13をお借りしていろいろモニターしている間に、風邪で二日ほど寝込んだ

基本、布団の中で寝てるんだけど、さすがにそのままでは退屈なのでちょくちょくとXPS13を起動する

じっくり観る映画などはつらいので、軽く流すようにYouTubeなどを


最初は半身起こして、お腹の上に置いて視聴
疲れると身体を横にし、寝転がって

まぁ、こういう使い方自体はタブレットでも行えるのだが…

XPS13はラップトップ(今でもこういう言い方するのかな)なので、タブレットでは必要な支える手が不要だ
特に、横になったとき、モニターを90度くらいにしておけばキーボード部分があるので安定して立つ
(タブレットではうとうとして、支える手がはずれて、よく顔の上に倒してしまったもんだ 笑)

更に、一昔前のノートPCと違い、キーボードやタッチパッドだけでなく、モニター自身がタッチパネルなので、普通の捜査やピンチアウトなども手軽だ
(さすがに文字を打つときはキーボードを触るが)

画面が大きいので、タブレットより遠い距離でも十分視聴できるし

おかげで、ゆっくり休養できた


過去の記事


CINEMA を持ち出そう その1
CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス
CINEMA を持ち出そう その3 scene#2 正月帰省
CINEMA を持ち出そう その4 scene#3 In The SPACE
CINEMA を持ち出そう その5 scene#4 in コテージ
CINEMA を持ち出そう その6 scene#5 in 中つ国
CINEMA を持ち出そう その7 scene#6 in Drive In
CINEMA を持ち出そう その8 scene#7 in Night City

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January 25, 2019

CINEMA を持ち出そう その8 scene#7 in Night City


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ここまでいろんなシーンを試してみたが、他にもなんかないかな~とDVDラックを物色
で、面白いのを見つけた
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「ウォリアーズ」

まだ気軽に映画館に行けなかった時代、映画雑誌で興味はあったがテレビでも放映されなかったと記憶してる

で、大人になってDVDの時代になり、ふと目が止まって購入したもの
まだ1回くらいしか観てないはず

イメージは夜の街
前回観た「アメリカン・グラフィティ」のような「明るい青春の夜」ではなく、暴力に支配された都会の闇である「夜の街」
そんな雰囲気を楽しむために選んだのは、無機質な暗い立体駐車場
これが見事にマッチした
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ストリートギャングの抗争による一夜の逃亡劇
もうちょっと後の時代だったらHIPHOPが軸になるだろうけど、この時代はまだPUNKだ

チームごとのキャラが面白く、この映画が公開されたころの「対決系マンガ」にずいぶん影響を与えてた記憶がある

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映画を見終えて、ふとマイケル・ジャクソンのMVが見たくなった
この映画にインスパイやされたのは「Beat It」だけど、この駐車場の雰囲気は「BAD」だ
テザリングでネットに接続し、YouTubeで探す
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思い立ったらすぐに視聴できる
便利な時代になったもんだ

過去の記事
CINEMA を持ち出そう その1
CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス
CINEMA を持ち出そう その3 scene#2 正月帰省
CINEMA を持ち出そう その4 scene#3 In The SPACE
CINEMA を持ち出そう その5 scene#4 in コテージ
CINEMA を持ち出そう その6 scene#5 in 中つ国
CINEMA を持ち出そう その7 scene#6 in Drive In


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January 24, 2019

CINEMA を持ち出そう その7 scene#6 in Drive In

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今回のモニター商品 Dell XP13 の特徴の一つ
Killer Wirelessによる通信パケットの最適化により、映像の遅延を軽減し、より高速でスムーズなビデオストリーミングを可能にします。
ってこともモニターしておくことに

モニターキャンペーン特典で「NETFLIX」のギフトクーポンもついていたので登録し、なにか映画をと物色する

で、見つけたのが「アメリカン・グラフィティ」
中学生ぐらいの時に初めて見て
「アメリカの学生生活はこんなにかっこいいんだ」
と変な感動をした記憶が

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で、この映画を持ち出すならどういうシチュエーションがいいのか…
これはもう、ドライブ・インで一夜を明かす勢いで観るべきでしょってことで

が、60年代アメリカのドライブインに思い至る処はない
今ならカフェだろうけど、店内で観るのもはばかられるし
ということで、駐車場が広いファーストフード店で

ローラースケートのお姉さんが商品運んでくれたら雰囲気最高なんだけど、それはかなわないのでドライブスルーでハンバーガーとコーヒーを買い込み(ここは寒くてもコークにすべきだった)モダンな建屋と明るい店内が見渡せる場所に陣取って、準備開始


店のWiFiはさすがに駐車場ではきついので、iPhoneのテザリングを利用し、ネット接続して視聴開始
音声はBluetuthでカーステレオから

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オープニングから軽快なロックナンバーに、Drive Inの映像
背景のお店と見事にマッチングして雰囲気抜群
作品中にどんどん流れてくるナンバーも、ラジオから聞いているので自然と作品にのめりこんでいく

アメリカンな学生の一夜
大きな事件はないけれど、様々なエピソードにあふれ、ノスタルジーに浸れる

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通信の遅延や、画面のちらつきがあったら興ざめだけど、さすが特徴としてうたうだけのことはあり、最後までスムーズに作品に集中できた


このモニター企画がなければ、こんな気持ちは思い起こせなかっただろう

いやぁ、やっぱウルフマンは最高だ


過去の記事
CINEMA を持ち出そう その1
CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス
CINEMA を持ち出そう その3 scene#2 正月帰省
CINEMA を持ち出そう その4 scene#3 In The SPACE
CINEMA を持ち出そう その5 scene#4 in コテージ
CINEMA を持ち出そう その6 scene#5 in 中つ国


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January 20, 2019

CINEMA を持ち出そう その6 scene#5 in 中つ国

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コテージの夜が明け、山奥にある「星のくに」は幻想的な霧が登ってきていた


そこでもう一つ試してみたいことを実践
テーマは「自然あふれる地で指輪物語の中つ国気分に浸りたい」
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まだ家族がくつろぐコテージから出て、XPS13をセッティング
DVDはもちろん「ロード・オブ・ザ・リング」
印象的なテーマ曲が流れ、指輪を巡る物語が始まる

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しかし、残念なことに明るい野外ではいくら画面を明るくしても限界がある

(写真も、画面に合わせてやっと映る状況、もちろんそうすると周囲は白く飛んでしまう)

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後日、うす曇りの日にドライブがてら郊外に出て再挑戦した
今度は車の中でセッティング、音声はBluetuthでカーステレオに飛ばし、大音量で楽しもうと

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しかし、周囲の明るさの中では限界があった
観れないことはないが、物語に浸るには不十分

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野外だと使えないかというと、オープンカフェのようなところで画面に集中して作業したりWEB鑑賞するには十分だと思う
周囲の風景に交じって映像を観るには、明るすぎる野外は適していないということはわかった
(他の方ならもっときれいに見えるだろうが、眼が衰えてる私には限界だということで)


過去の記事
CINEMA を持ち出そう その1
CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス
CINEMA を持ち出そう その3 scene#2 正月帰省
CINEMA を持ち出そう その4 scene#3 In The SPACE
CINEMA を持ち出そう その5 scene#4 in コテージ


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