January 20, 2019

CINEMA を持ち出そう その6 scene#5 in 中つ国

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コテージの夜が明け、山奥にある「星のくに」は幻想的な霧が登ってきていた


そこでもう一つ試してみたいことを実践
テーマは「自然あふれる地で指輪物語の中つ国気分に浸りたい」
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まだ家族がくつろぐコテージから出て、XPS13をセッティング
DVDはもちろん「ロード・オブ・ザ・リング」
印象的なテーマ曲が流れ、指輪を巡る物語が始まる

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しかし、残念なことに明るい野外ではいくら画面を明るくしても限界がある

(写真も、画面に合わせてやっと映る状況、もちろんそうすると周囲は白く飛んでしまう)

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後日、うす曇りの日にドライブがてら郊外に出て再挑戦した
今度は車の中でセッティング、音声はBluetuthでカーステレオに飛ばし、大音量で楽しもうと

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しかし、周囲の明るさの中では限界があった
観れないことはないが、物語に浸るには不十分

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野外だと使えないかというと、オープンカフェのようなところで画面に集中して作業したりWEB鑑賞するには十分だと思う
周囲の風景に交じって映像を観るには、明るすぎる野外は適していないということはわかった
(他の方ならもっときれいに見えるだろうが、眼が衰えてる私には限界だということで)


過去の記事
CINEMA を持ち出そう その1
CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス
CINEMA を持ち出そう その3 scene#2 正月帰省
CINEMA を持ち出そう その4 scene#3 In The SPACE
CINEMA を持ち出そう その5 scene#4 in コテージ


#デルアンバサダー
#DELLCINEMA

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January 09, 2019

CINEMA を持ち出そう その5 scene#4 in コテージ

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宇宙を体感するイベントを終え、しばし浸った後、家族の待つコテージへ戻る
せっかくの「アウトドア企画」だし、それにかこつけて家族で旅行に来ているのだから、ここでもXPS13を活用しない手はない


ということで、家族と楽しむ作品も持ってきた

数年前からミュージカルのダンスを習い始めた息子
そのスクールがプロの養成をはじめ、最初に契約した数人の一人に息子も選ばれ、「ミュージカル男子」というユニットに所属することになった
そういうこともあり、ここ数年ミュージカル映画をいろいろ見ている

そこで「RENT」を持ってきた

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映画自身のテーマとしては、マイノリティやHIVなどを扱うハードな面もあるが、なにより楽曲のすばらしさや、ブロードウェーでのロングラン作品映画化であるなど、息子にも観せておきたいもの

旅館やホテルのように部屋続きだったりすると遠慮もあるが、今回の宿泊場所は一戸建てのコテージ
ちょっとボリュームも大きめで楽しまさせてもらった

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というのは、このXPS13の売り文句のひとつが
「プロの現場でも採用されるWAVES MaxxAudio® Proによるサウンドチューニングが、奥行感ある豊かな高・低音域を再現することにより、最高のオーディオ体験を実現します。」
というサウンドの良さ

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オープニングのゴスペルナンバーでは、女性シンガーの透き通るような高音がきらびやかに再現されるし、ロックナンバーでもバンドサウンドがしっかり再現される
さすがに、大きなスピーカーシステムに低音は負けてしまうが、街の雑踏から建物内の靴の反響まで、静かなアコースティックナンバーなどに至るまで、多様なサウンドが必要な映画作品の音響を担うには十分なサウンド環境だ

先日の大人数での鑑賞だと、字幕を追いかけるのは少しきついかもしれないが、3~4人でテーブルの3方から覗き込むように観るならこのサイズでも問題ない
そりゃ、大きいに越したことはないが、「CINEMA を持ち出す」というコンセプトならば、このサイズと軽さは重要になる

このサイズならテーブルにお酒やおつまみを置くスペースも確保できますし


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ロック、バラード、タンゴ、ゴスペル…
様々な音楽があふれるミュージカル
家族のひと時として堪能させていただきました


過去の記事
CINEMA を持ち出そう その1
CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス
CINEMA を持ち出そう その3 scene#2 正月帰省
CINEMA を持ち出そう その4 scene#3 In The SPACE

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January 08, 2019

CINEMA を持ち出そう その4 scene#3 In The SPACE

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いよいよメインイベント

この「アウトドアで最高のDELL CINEMA体験をしよう」という企画を知り、応募するときにやりたいと思ったこと

満点の星空の下で宇宙空間に浸る

ということで、このモニターに当選したので旅行計画を練る
当初は連れ合いの実家が新潟の山奥にある寺なので、そこでの実現を狙ったが、今年は正月にはいかないことに
そこで、私の仕事休みと家族の予定がすり合わせられるところで、「星のきれいな宿泊スポット」を探す

見つけたのは、奈良の吉野にある「星のくに」
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ロッジなどに宿泊ができ、宿泊者が天体観測をしやすいように外灯はなく、コテージなども遮光カーテンなどで明かりが漏れないよう配慮されている

そして、山奥ならではの静寂さ

日が暮れるころ宿につき、荷物をコテージに移して、いよいよ鑑賞準備
(家族は散歩や大浴場へ)


他のかたの迷惑にならないよう、駐車場の隅に折り畳みベンチをセットし、防寒もしっかり準備完了

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まずは夜空を眺める
(夜空の写真がきれいに撮れる装備がなかったのが残念)

PCにDVDをセットする
観るのは「2001年宇宙の旅」
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最初からこの一択だ
中学生のころリバイバル上映を観に行き、ビデオ・DVDでも何度も観、「午前十時の映画祭」でも上映されると知ると無理やり予定をあけて観に行った

でも、何度でも観たい映画だ


冒頭、何も映らない画面に音楽が流れる
映画館では緊張感を持ってスクリーンを眺める時間
しかし、今日は違う
この時間を、星空を眺めていることができる
そう、宇宙の旅が始まるのだ

そして流れ出す「ツァラトゥストラはかく語りき」
月の地平線から地球と太陽が昇ってくる
そんな画面を、宇宙空間をバックに観る
こんな幸せはない

物語は進み、サルが知恵をつけ、道具にした骨を空に投げると、それが宇宙船に変わるシーン
投げられると同時に私も宇宙(そら)を見上げる
見えないはずの宇宙船をそこに感じる

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1960年代に想像された2001年の未来
残念ながら、まだまだ月は遠い世界で木星などははるかかなただ
でも心は宇宙(そら)へと旅をする
宇宙(そら)と私はつながっている

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物語の中盤
宇宙空間には音はなく、呼吸音だけが響く
静寂と寒さが、私をも宇宙空間に放り出す

黒さが鮮やかなモニター画面は宇宙空間がよく似合う
そこに漂う真っ白な宇宙船も、このXPS13のモニターは鮮やかに映し出してくれる
先日のようにイルミネーション映りこむこともない環境


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物語に引き込まれつつ、時おり顔を見上げて宇宙(そら)に目をやる
クライマックス、小説にはあるけど映画では使われなかったセリフ
「My god! It's full of stars.」
このセリフをつぶやきたくてこのシチュエーションを選んだともいえる

残念ながら、映画を見ている間に空は少し雲がかかりだし、満天の星空ではなくなった

でも、十分に満足を得られた

DELLアンバサダーのこの企画のおかげで、こんなとんでもない体験を実現できた

CINEMAをアウトドアに持ち出す
映画好きにはたまらない


過去の記事
CINEMA を持ち出そう その1
CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス
CINEMA を持ち出そう その3 scene#2 正月帰省

映画「2001年 宇宙の旅」


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January 07, 2019

CINEMA を持ち出そう その3 scene#2 正月帰省

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次のシーンは家族での視聴

正月におばあちゃんのおうちで

事前にPCに取り込んでおいたホームビデオの映像を見る
テーブルを囲んで観るのに、前回にも書いた特徴
「広視野角」
が役に立ちます

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総勢6名で観るのに、正面にいるおばあちゃんはもちろん、横から覗きみるような位置の子どもらもばっちり

13インチの画面サイズは、(さすがにテレビでビデオを観るのには負けますが)キレイな画像も相まって家族でワイワイ楽しむには十分

続いて、WiFiにつないで、子どもらが作っているYouTubeチャンネルをおばあちゃんに観てもらいます

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今まではスマホの小さな画面で観てもらっていたものを大画面で
当の息子らも普段はスマホで観てるので、大画面で喜んでます

ミュージカルナンバーを歌ったり踊ったりしている「ミュージカル男子」の映像
「プロの現場でも採用されるWAVES MaxxAudio® Proによるサウンドチューニングが、奥行感ある豊かな高・低音域を再現することにより、最高のオーディオ体験を実現します。」
と音の良さを売りにしているXPS13ですから大きな音でもばっちり

ストリーミングで謳っている
「Killer Wirelessによる通信パケットの最適化により、映像の遅延を軽減し、より高速でスムーズなビデオストリーミングを可能にします。」
というのがWiFi環境でも活きているのかどうかは分かりませんが、映像に乱れや遅延はありません


軽く持ち運べるモバイルPCながら大画面
お出かけ先の家族団らんにも貢献してくれます


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過去の記事
CINEMA を持ち出そう その1
CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス


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January 06, 2019

CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス

さて、今回の企画は
「アウトドアで最高のDELL CINEMA体験をしよう」
というモニター企画

「温泉リゾート、雪山キャンプなどいつもと異なる空間で映画・ドラマを楽しもう。」

なので、映画好きの私は
「その映画のシチュエーションをアウトドアで楽しむ」
ということを幾つかのテーマにしてこのDELL XPS13を活用したいと思います

そのメインイベントは後日に置いといて、まずはお試しとして軽く近所でアウトドア

テーマは
クリスマス・イルミネーション with クリスマス・ムービー

イルミネーションがきれいなショッピングモールで映画を楽しんでみます

公共の場なので、音はヘッドフォンで
(音の良さもこのXPS13の特徴ですが、その効果は別の機会に)

背景にイルミネーションがきれいに見える場所に陣取り、DVDドライブ、ヘッドフォンを接続して電源ON

チョイスしたのは
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
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ティム・バートン制作のミュージカルアニメーション
25年前の映画ですが、何度見ても楽しめますし子どもらも大好きです

オープニングのうたが心をひきつけます
蛇足ですがこの歌は昨年、息子らが所属する「ミュージカル男子」も動画を作成しています(よければこちらをご覧ください)


まずは画質ですが、くっきり鮮明でティム・バートンこだわりの細部までばっちり
さすが、
「高輝度液晶が、深く濃い黒、まばゆいほどの明るさ、すべての色域で細部に至るまで鮮明な色彩を表現します。」
と、一番に画質を誇るだけのことがあります
暗い世界と幽玄な出演者たちの白さがはっきりと描かれます

膝にのせてみる距離ならば、13インチは十分に大画面です
軽いから膝への負担もありませんしね

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一つ気になったのは、モニターが高反射なので後ろにあるイルミネーションが映りこみます
もう少し低反射だと良いかも
気になる方は、低反射フィルムなどを張るかもしれませんね

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もっとも、PC画面なんで、少し角度を変えれば問題なし
「広視野角」
もこの製品の特長なので、角度が変わっても変わらず鮮明に見えます
それに、映画の世界にのめりこんでいけば気になりませんしね

クリスマスのイルミネーション
行きかう人たちの雑踏
そんな中で繰り広げられるドラマを楽しむ

こんな企画がなければ試そうと思わなかった、素敵な時間を味わえました

(傍から見ると変な光景だったかもしれませんが)

もっといろいろ活用してみたいと思います

過去の記事
CINEMA を持ち出そう その1


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January 02, 2019

Queenについて語ろう

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巷では「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒットしてる
なんと、わが息子までが観に行ったようだ
「お父さん、絶対観た方がいいで!!!」と興奮しながら帰ってきた
すでに観にいった友人たちの声も絶賛ばかりだ

が、へそ曲がりな私はまだ観てない
あまりに周囲が絶賛なんで、素晴らしい「映画」なんだろうけど、そこで描かれる時代をROCK小僧として過ごしてきた私は、その思い出が上書きされるのを恐れてる気もする

思い出は思い出として…
ということで、ちょっと振り返ってみた

Queenとの出会いは、それこそ「オペラ座の夜」のころだろう
ラジオからボヘミアン・ラプソディが流れていたと思う
当時はレコードも高嶺の花でそうそう買えない
まだレンタルもなかった
映像はもちろんないので、雑誌の写真がビジュアルの頼りだ

クラスメイトに洋楽好きもまだ少なく、洋楽好きの女子は「ベイ・シティ・ローラーズ」一辺倒、男子はKISS派が多かった
ただ一人、Queen好きの女子がいたのを覚えてる

そのころ仲の良い友人とは、誕生日にレコード(シングル盤だけど)を贈りあっていた
そのプレゼントで友人からもらった一枚が「愛にすべてを」だった
Queenのレコードを手にしたのはこれが最初


LPを最初に買ったのはやはり「オペラ座の夜」
他はラジオで「アルバム全曲放送」ってプログラムで「世界に捧ぐ」や「JAZZ」を録音してききっまくっていた

そしてライブアルバム「ライブ・キラーズ」と出会うことになる

スタジオアルバムも素晴らしいが、このライブがとてつもなく圧巻だった
それまでの「美しい、わかりやすいメロディ」のイメージが、パワフルなROCKバンド変化した
そこから初期の作品も聞き出したと思う

そしてこのころにRock界に変化が起こる
MTVの登場だ
「愛という名の欲望」のビデオクリップがガンガン流れる
それ以降のヒット曲も、良作だが、POPで分かりやすい曲だ


つまり、「ライブ。キラーズ」が私にとってのQueenの頂点

その後のアルバムも聞いたし、フレディの病気の話や死もニュースの一つでしかなかった

今回の映画でハイライトになる「LIVE AID」に関しては、その主催者のボブ・ゲルドフの」昔からのファンだったので、そのイベント性の方に関心があった

(もし、ボブをい中心にした、LIVE AIDを取り巻くドキュメントがあったら面白いと思う)


そう、フレディの半生とは距離を置いていた私が、「その時代を一緒に生きてきました」ってつらして、息子にどや顔で語るのも…ねぇ

うん、私のフレディは、ひげははやしてなくて、長髪で胸毛を強調した全身タイツで放送禁止4文字を連発してたROCKスターなんだ

Queenのアラルバムをレビューした記事はこちら


Queen
Sheer Heart Attack
A Night at the Opera 

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January 01, 2019

CINEMA を持ち出そう その1

ネットなどで懸賞に応募し、ビールやお菓子などちょくちょく当たる
そのうえで、私はPC関係の当選もちょくちょくある
このブログでも紹介した「無線ルーター」や「クラウドHDD」のようなそこそこお値段のするものも

今回、使用後に返却の必要はあるが、DELLのモバイルPCモニターが当選した
モニター条件は「アウトドアでの使用体験」
後日、実施してレポートする予定だが、いくつか企画を思いついている
(そういうこと考えるの大好き)

先日、モニター商品が届いたので、まずいは事前準備編をアップしようと思う

今回当選したのは「DELL XP13

よくあるノートPCが入っているような箱を開けると、さらに白い箱が入っている
ふたを開けてご対面
薄い!!! 軽い!!!
タブレット並みで、これだけの箱の厚みは必要ない

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一方で、13インチの画面サイズがあるので横幅がでかい
まずは最近使っていたモバイルPC 「LIFEBOOK P772/G」との比較
こちらの画面サイズは12インチ

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横幅はDELLの方が大きいが、縦はDELLが小さい
画面が1インチ大きいのに、ベゼル部分が小さいためにこれだけコンパクトになっている


次はその前に使用していた富士通の「LOOX P70S
画面が回転して、タブレットのように使えた優れものだ
しかも(当時としては小型軽量)
画面サイズは8.9インチ

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予備の大容量バッテリーをつけて縦は同サイズ
横幅はでかいが、当然画面サイズが違う

更にその前に使ってた「LOOX T5/53W]

画面サイズは10インチ
DVDドライブ内蔵で、それこそ外出先で仕事もDVD鑑賞もできるPCの元祖のようなものです

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やはり13インチの分DELLがでかいです

しかし、これらとは厚みが全然違う
当然、重さも違う
それでいて大画面
時代は変化したものです

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ひととおり軽さ薄さを味わったと、ACアダプターを接続して電源ON
今後のモニターのため準備します

ここでひとつ問題
USB端子が「USB-C」しかありません
これは薄さを比べた画像を見ていただくとわかりますが、一般的なUSB端子を内蔵する厚みがない
これではDVDドライブが使えません

しかし、本来の付属品以外に「USB-C ⇔ USB」の変換コネクタが付属していました

ちょっとトラブルもありましたが、DVDも無事認識、Wi-Fi設定も終了

これで、モニター期間中いろいろ使い倒す準備ができました

#デルアンバサダー
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June 07, 2018

YES「Topographic Drama: Live Across America」


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ここ数年新しい音から遠ざかって古いモノばかり聞いている
ネットでいろいろ聞けるからCDも買わなくなった
目が衰えたので雑誌の立ち読みもしなくなった
ネットニュースで目にするプログレ関連の記事は、往年の名プレーヤーの訃報ばかり…

プログレは現在進行していないと思い込んでいたのだが、ふと目にしたのが「YES」の新しいライブアルバム
えぇ、クリスが亡くなったのに「YES」って???

かつて記事に書いたように(プログレの深い森)「YES」はメンバーチェンジを重ねてきて、どれが本家かわからない
ただ、そこにクリスがどっかりと鎮座してベースを弾いているのは変わらない
だから、クリス亡き今「YES」はあり得ない

しかし、知らない間にツアーはしてるわ来日までしてるわ…
しかもアルバム「ドラマ」再現、「海洋地形学の物語」も取り上げたなどと目にしてしまうと興味は惹かれる(悲しい習性だ)

先の記事に書いたように、クリスともう一人欠かせないのがジョンのボーカル
そう、「ドラマ」は唯一ジョンが不在のアルバムだから、いくら「この曲をライブでやるのは珍しいですよ~」商法でも、このアルバムをジョンに歌わせるなんて考えられない
と思ってたら、ボーカルはジョンじゃないのね

いくらスティーブのギター、アランのドラム、ジェフのキーボードと元イエスのメンツがいても、ジョンとクリスが居なければ「なんちゃってYES」でしかない

でも…
まさか「ドラマ」をライブで聞けるとは思わなかったので


で、結果は
うん、やっぱりみんなが全盛のころに録音したスタジオアルバムを、懐かしい気持ちで繰り返し聞く方が良い

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September 13, 2015

映画「スタートレックⅣ 故郷への長い道」 Star Trek IV:The Voyage Home

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ちょっと時間ができたのと、お疲れ気味だったので映画でも見て気分転換を…
という日が続いてる感じ。
そんな時に、かなり昔に買いながら封を開けてなかったDVDを発見


「Star Trek IV:The Voyage Home」邦題は「故郷への長い道」
映画版でスタートしたシリーズの4作目。
(過去3作はレビュー済み)
Star Trek: The Motion Picture
Star Trek II:The Wrath of Khan
Star Trek III:The Search for Spock

この作品だけでも楽しめるとは思うが、設定部分に前作までの要素が盛り込まれているので、知ってるほうがより楽しめる。

特に、Mr.スポックが「一度死に、再生された」「Dr.マッコイが一時期、スポックの記憶の受け皿になっていた」というのは重要。

で、この作品、SF活劇の要素は少なく、環境保護への警告色が強い。
要は「捕鯨反対、野蛮な行為はダメよ」ってこと。
この作品が作られた時期は、プログレバンドまでが「クジラに愛を」なんて曲を書いたりしてたし。
まぁ、捕鯨の是非はここでは語らないけど…

後のお楽しみは、23世紀の人間が20世紀後半の世界に現れたらどうなるかってドタバタ劇。
音声入力でコンピューターが反応しなかったり。
(今ならスマホが声に応えてくれるけどね)

細かいところでは、未来の道具が「放射線」の影響で使えなくなったり(怖いぞ放射能!)
開頭手術見て「殺す気か!」と戦慄したり。
貨幣価値の違いとか


映画公開時は、エンタープライズ号は出てこないし(乗ってるのは前作で奪ったクリンゴンの戦艦)環境問題色が強かったりで拍子抜けした記憶があるけど、改めてみると「人間ドラマ」というスタートレックの本来の味が出てて楽しめた。

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September 08, 2015

久々に「The Wall」を観た

せっかくブログのアップを再開したので、気まぐれで軽い感じで。

久々に時間が空いた日曜の夕暮れ
ちょっと映画でも見ようとDVDラックを漁る。

前週に息子らが出演したミュージカルで、欧州(革命時代だけど)の裁判シーンがあった。
そこでの群集が被告を責め立てる場面から、この映画を連想してたので久々に見ようかな、と。

Pink Floydのコンセプトアルバム「The Wall」を映像化した作品。
映画のレビューは以前アップしてるので、以下のページ参照で。

「The Wall」

最近、ロジャー・ウォーターズが旧作をリマスターしたりして、雑誌やWebでもよく名前を目にするし、デイブ・ギルモアも新譜出るようだし、フロイド熱が再燃してるか?

で、そのとき居間に居た息子に「裁判シーンがあるし見るか?」と。
映画好きの次男とはいろいろ見に行ったりもするけど、長男と二人で映画ってあんまりなかったなぁ。

息子のミュージカルが、革命時代のイギリスとフランスを描いていた事もあるので、序盤のノルマンディ描写でドーバー海峡に食いついたり。
本編でアニメーションを多用してるので、美術部の息子はそこに食いついたり。

自分自身を振り返ったら、中坊のころはプログレにはまってたから、中3の息子でも難しくは無いかな?
一応最後まで一緒に見てくれた。

音楽的には「Another Brick In The Wall partⅡ」が一番良かったようだ。
やっぱり判りやすいのがいいんね。
アルバム発売当時も、この曲だけ取り上げられてたもんね。
プログレ=トータルコンセプト と頑ななプログレオヤジとしては、ポイントはいっぱいあるけどねぇ。

次は、むりやりヘッドフォンの大音量で「狂気」でも聞かせてやろうか(笑)

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