February 13, 2019

Queenについて語ろう その2


映画「ボヘミアン・ラプソディ」の熱狂はまだ続いており、私の周りにも数回観に行った猛者もいる
年末に観に行った次男に続き、長男も観に行ったようだ
一緒に行った友人の感想は「Queenって実在してたのね」って話だから驚いた
Queenを知らなくても、流行ってる映画だからと観に行ってQueenを知る若者がいる時代なんだなぁ、と

前回も触れたが、70年代と80年代で音楽との関わり方が変わった気がする
MTVの登場で、ヒット曲の作り方が変わった
それまでアルバム単位の構成を大事にしてたアーチストでさえ、売れ筋のキャッチーなメロディに走り、骨太のロッカーたちも「産業ロック」と言われる音作りに流れていった
レンタルレコードの登場で、気軽にアルバムに触れられることができるようになったが、逆に「一枚のアルバム」を大事に大事に、何度も何度も聞き続けることが減った
ビデオデッキの普及は、長時間のMTV系番組を”とりあえず”録画しておいて、後で観ることを可能にした

聞き覚えやすいサビを繰り返し、ビジュアルに凝ったアーチストが売れ筋の上位に上がる


それが悪いのではなく、そういう選択肢が増えたということ
そして、私にとってのQueenは、70年代の方が好きだってだけのこと

だから…まだ「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行く気になってない(笑)


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February 07, 2019

CINEMA を持ち出そう その9 scene#8 おまけ

今回、DELLからXPS13をお借りしていろいろモニターしている間に、風邪で二日ほど寝込んだ

基本、布団の中で寝てるんだけど、さすがにそのままでは退屈なのでちょくちょくとXPS13を起動する

じっくり観る映画などはつらいので、軽く流すようにYouTubeなどを


最初は半身起こして、お腹の上に置いて視聴
疲れると身体を横にし、寝転がって

まぁ、こういう使い方自体はタブレットでも行えるのだが…

XPS13はラップトップ(今でもこういう言い方するのかな)なので、タブレットでは必要な支える手が不要だ
特に、横になったとき、モニターを90度くらいにしておけばキーボード部分があるので安定して立つ
(タブレットではうとうとして、支える手がはずれて、よく顔の上に倒してしまったもんだ 笑)

更に、一昔前のノートPCと違い、キーボードやタッチパッドだけでなく、モニター自身がタッチパネルなので、普通の捜査やピンチアウトなども手軽だ
(さすがに文字を打つときはキーボードを触るが)

画面が大きいので、タブレットより遠い距離でも十分視聴できるし

おかげで、ゆっくり休養できた


過去の記事


CINEMA を持ち出そう その1
CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス
CINEMA を持ち出そう その3 scene#2 正月帰省
CINEMA を持ち出そう その4 scene#3 In The SPACE
CINEMA を持ち出そう その5 scene#4 in コテージ
CINEMA を持ち出そう その6 scene#5 in 中つ国
CINEMA を持ち出そう その7 scene#6 in Drive In
CINEMA を持ち出そう その8 scene#7 in Night City

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January 25, 2019

CINEMA を持ち出そう その8 scene#7 in Night City


701

ここまでいろんなシーンを試してみたが、他にもなんかないかな~とDVDラックを物色
で、面白いのを見つけた
700

「ウォリアーズ」

まだ気軽に映画館に行けなかった時代、映画雑誌で興味はあったがテレビでも放映されなかったと記憶してる

で、大人になってDVDの時代になり、ふと目が止まって購入したもの
まだ1回くらいしか観てないはず

イメージは夜の街
前回観た「アメリカン・グラフィティ」のような「明るい青春の夜」ではなく、暴力に支配された都会の闇である「夜の街」
そんな雰囲気を楽しむために選んだのは、無機質な暗い立体駐車場
これが見事にマッチした
705


ストリートギャングの抗争による一夜の逃亡劇
もうちょっと後の時代だったらHIPHOPが軸になるだろうけど、この時代はまだPUNKだ

チームごとのキャラが面白く、この映画が公開されたころの「対決系マンガ」にずいぶん影響を与えてた記憶がある

702


映画を見終えて、ふとマイケル・ジャクソンのMVが見たくなった
この映画にインスパイやされたのは「Beat It」だけど、この駐車場の雰囲気は「BAD」だ
テザリングでネットに接続し、YouTubeで探す
707


思い立ったらすぐに視聴できる
便利な時代になったもんだ

過去の記事
CINEMA を持ち出そう その1
CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス
CINEMA を持ち出そう その3 scene#2 正月帰省
CINEMA を持ち出そう その4 scene#3 In The SPACE
CINEMA を持ち出そう その5 scene#4 in コテージ
CINEMA を持ち出そう その6 scene#5 in 中つ国
CINEMA を持ち出そう その7 scene#6 in Drive In


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January 24, 2019

CINEMA を持ち出そう その7 scene#6 in Drive In

601

今回のモニター商品 Dell XP13 の特徴の一つ
Killer Wirelessによる通信パケットの最適化により、映像の遅延を軽減し、より高速でスムーズなビデオストリーミングを可能にします。
ってこともモニターしておくことに

モニターキャンペーン特典で「NETFLIX」のギフトクーポンもついていたので登録し、なにか映画をと物色する

で、見つけたのが「アメリカン・グラフィティ」
中学生ぐらいの時に初めて見て
「アメリカの学生生活はこんなにかっこいいんだ」
と変な感動をした記憶が

600

で、この映画を持ち出すならどういうシチュエーションがいいのか…
これはもう、ドライブ・インで一夜を明かす勢いで観るべきでしょってことで

が、60年代アメリカのドライブインに思い至る処はない
今ならカフェだろうけど、店内で観るのもはばかられるし
ということで、駐車場が広いファーストフード店で

ローラースケートのお姉さんが商品運んでくれたら雰囲気最高なんだけど、それはかなわないのでドライブスルーでハンバーガーとコーヒーを買い込み(ここは寒くてもコークにすべきだった)モダンな建屋と明るい店内が見渡せる場所に陣取って、準備開始


店のWiFiはさすがに駐車場ではきついので、iPhoneのテザリングを利用し、ネット接続して視聴開始
音声はBluetuthでカーステレオから

603

オープニングから軽快なロックナンバーに、Drive Inの映像
背景のお店と見事にマッチングして雰囲気抜群
作品中にどんどん流れてくるナンバーも、ラジオから聞いているので自然と作品にのめりこんでいく

アメリカンな学生の一夜
大きな事件はないけれど、様々なエピソードにあふれ、ノスタルジーに浸れる

602

通信の遅延や、画面のちらつきがあったら興ざめだけど、さすが特徴としてうたうだけのことはあり、最後までスムーズに作品に集中できた


このモニター企画がなければ、こんな気持ちは思い起こせなかっただろう

いやぁ、やっぱウルフマンは最高だ


過去の記事
CINEMA を持ち出そう その1
CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス
CINEMA を持ち出そう その3 scene#2 正月帰省
CINEMA を持ち出そう その4 scene#3 In The SPACE
CINEMA を持ち出そう その5 scene#4 in コテージ
CINEMA を持ち出そう その6 scene#5 in 中つ国


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January 20, 2019

CINEMA を持ち出そう その6 scene#5 in 中つ国

504


コテージの夜が明け、山奥にある「星のくに」は幻想的な霧が登ってきていた


そこでもう一つ試してみたいことを実践
テーマは「自然あふれる地で指輪物語の中つ国気分に浸りたい」
503


まだ家族がくつろぐコテージから出て、XPS13をセッティング
DVDはもちろん「ロード・オブ・ザ・リング」
印象的なテーマ曲が流れ、指輪を巡る物語が始まる

500


しかし、残念なことに明るい野外ではいくら画面を明るくしても限界がある

(写真も、画面に合わせてやっと映る状況、もちろんそうすると周囲は白く飛んでしまう)

501


502

後日、うす曇りの日にドライブがてら郊外に出て再挑戦した
今度は車の中でセッティング、音声はBluetuthでカーステレオに飛ばし、大音量で楽しもうと

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506

しかし、周囲の明るさの中では限界があった
観れないことはないが、物語に浸るには不十分

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野外だと使えないかというと、オープンカフェのようなところで画面に集中して作業したりWEB鑑賞するには十分だと思う
周囲の風景に交じって映像を観るには、明るすぎる野外は適していないということはわかった
(他の方ならもっときれいに見えるだろうが、眼が衰えてる私には限界だということで)


過去の記事
CINEMA を持ち出そう その1
CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス
CINEMA を持ち出そう その3 scene#2 正月帰省
CINEMA を持ち出そう その4 scene#3 In The SPACE
CINEMA を持ち出そう その5 scene#4 in コテージ


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January 09, 2019

CINEMA を持ち出そう その5 scene#4 in コテージ

402


宇宙を体感するイベントを終え、しばし浸った後、家族の待つコテージへ戻る
せっかくの「アウトドア企画」だし、それにかこつけて家族で旅行に来ているのだから、ここでもXPS13を活用しない手はない


ということで、家族と楽しむ作品も持ってきた

数年前からミュージカルのダンスを習い始めた息子
そのスクールがプロの養成をはじめ、最初に契約した数人の一人に息子も選ばれ、「ミュージカル男子」というユニットに所属することになった
そういうこともあり、ここ数年ミュージカル映画をいろいろ見ている

そこで「RENT」を持ってきた

400

映画自身のテーマとしては、マイノリティやHIVなどを扱うハードな面もあるが、なにより楽曲のすばらしさや、ブロードウェーでのロングラン作品映画化であるなど、息子にも観せておきたいもの

旅館やホテルのように部屋続きだったりすると遠慮もあるが、今回の宿泊場所は一戸建てのコテージ
ちょっとボリュームも大きめで楽しまさせてもらった

404


というのは、このXPS13の売り文句のひとつが
「プロの現場でも採用されるWAVES MaxxAudio® Proによるサウンドチューニングが、奥行感ある豊かな高・低音域を再現することにより、最高のオーディオ体験を実現します。」
というサウンドの良さ

401


オープニングのゴスペルナンバーでは、女性シンガーの透き通るような高音がきらびやかに再現されるし、ロックナンバーでもバンドサウンドがしっかり再現される
さすがに、大きなスピーカーシステムに低音は負けてしまうが、街の雑踏から建物内の靴の反響まで、静かなアコースティックナンバーなどに至るまで、多様なサウンドが必要な映画作品の音響を担うには十分なサウンド環境だ

先日の大人数での鑑賞だと、字幕を追いかけるのは少しきついかもしれないが、3~4人でテーブルの3方から覗き込むように観るならこのサイズでも問題ない
そりゃ、大きいに越したことはないが、「CINEMA を持ち出す」というコンセプトならば、このサイズと軽さは重要になる

このサイズならテーブルにお酒やおつまみを置くスペースも確保できますし


403


ロック、バラード、タンゴ、ゴスペル…
様々な音楽があふれるミュージカル
家族のひと時として堪能させていただきました


過去の記事
CINEMA を持ち出そう その1
CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス
CINEMA を持ち出そう その3 scene#2 正月帰省
CINEMA を持ち出そう その4 scene#3 In The SPACE

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January 08, 2019

CINEMA を持ち出そう その4 scene#3 In The SPACE

Img_1138

いよいよメインイベント

この「アウトドアで最高のDELL CINEMA体験をしよう」という企画を知り、応募するときにやりたいと思ったこと

満点の星空の下で宇宙空間に浸る

ということで、このモニターに当選したので旅行計画を練る
当初は連れ合いの実家が新潟の山奥にある寺なので、そこでの実現を狙ったが、今年は正月にはいかないことに
そこで、私の仕事休みと家族の予定がすり合わせられるところで、「星のきれいな宿泊スポット」を探す

見つけたのは、奈良の吉野にある「星のくに」
301


ロッジなどに宿泊ができ、宿泊者が天体観測をしやすいように外灯はなく、コテージなども遮光カーテンなどで明かりが漏れないよう配慮されている

そして、山奥ならではの静寂さ

日が暮れるころ宿につき、荷物をコテージに移して、いよいよ鑑賞準備
(家族は散歩や大浴場へ)


他のかたの迷惑にならないよう、駐車場の隅に折り畳みベンチをセットし、防寒もしっかり準備完了

303


まずは夜空を眺める
(夜空の写真がきれいに撮れる装備がなかったのが残念)

PCにDVDをセットする
観るのは「2001年宇宙の旅」
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最初からこの一択だ
中学生のころリバイバル上映を観に行き、ビデオ・DVDでも何度も観、「午前十時の映画祭」でも上映されると知ると無理やり予定をあけて観に行った

でも、何度でも観たい映画だ


冒頭、何も映らない画面に音楽が流れる
映画館では緊張感を持ってスクリーンを眺める時間
しかし、今日は違う
この時間を、星空を眺めていることができる
そう、宇宙の旅が始まるのだ

そして流れ出す「ツァラトゥストラはかく語りき」
月の地平線から地球と太陽が昇ってくる
そんな画面を、宇宙空間をバックに観る
こんな幸せはない

物語は進み、サルが知恵をつけ、道具にした骨を空に投げると、それが宇宙船に変わるシーン
投げられると同時に私も宇宙(そら)を見上げる
見えないはずの宇宙船をそこに感じる

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1960年代に想像された2001年の未来
残念ながら、まだまだ月は遠い世界で木星などははるかかなただ
でも心は宇宙(そら)へと旅をする
宇宙(そら)と私はつながっている

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物語の中盤
宇宙空間には音はなく、呼吸音だけが響く
静寂と寒さが、私をも宇宙空間に放り出す

黒さが鮮やかなモニター画面は宇宙空間がよく似合う
そこに漂う真っ白な宇宙船も、このXPS13のモニターは鮮やかに映し出してくれる
先日のようにイルミネーション映りこむこともない環境


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物語に引き込まれつつ、時おり顔を見上げて宇宙(そら)に目をやる
クライマックス、小説にはあるけど映画では使われなかったセリフ
「My god! It's full of stars.」
このセリフをつぶやきたくてこのシチュエーションを選んだともいえる

残念ながら、映画を見ている間に空は少し雲がかかりだし、満天の星空ではなくなった

でも、十分に満足を得られた

DELLアンバサダーのこの企画のおかげで、こんなとんでもない体験を実現できた

CINEMAをアウトドアに持ち出す
映画好きにはたまらない


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CINEMA を持ち出そう その1
CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス
CINEMA を持ち出そう その3 scene#2 正月帰省

映画「2001年 宇宙の旅」


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January 07, 2019

CINEMA を持ち出そう その3 scene#2 正月帰省

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次のシーンは家族での視聴

正月におばあちゃんのおうちで

事前にPCに取り込んでおいたホームビデオの映像を見る
テーブルを囲んで観るのに、前回にも書いた特徴
「広視野角」
が役に立ちます

202


総勢6名で観るのに、正面にいるおばあちゃんはもちろん、横から覗きみるような位置の子どもらもばっちり

13インチの画面サイズは、(さすがにテレビでビデオを観るのには負けますが)キレイな画像も相まって家族でワイワイ楽しむには十分

続いて、WiFiにつないで、子どもらが作っているYouTubeチャンネルをおばあちゃんに観てもらいます

203


今まではスマホの小さな画面で観てもらっていたものを大画面で
当の息子らも普段はスマホで観てるので、大画面で喜んでます

ミュージカルナンバーを歌ったり踊ったりしている「ミュージカル男子」の映像
「プロの現場でも採用されるWAVES MaxxAudio® Proによるサウンドチューニングが、奥行感ある豊かな高・低音域を再現することにより、最高のオーディオ体験を実現します。」
と音の良さを売りにしているXPS13ですから大きな音でもばっちり

ストリーミングで謳っている
「Killer Wirelessによる通信パケットの最適化により、映像の遅延を軽減し、より高速でスムーズなビデオストリーミングを可能にします。」
というのがWiFi環境でも活きているのかどうかは分かりませんが、映像に乱れや遅延はありません


軽く持ち運べるモバイルPCながら大画面
お出かけ先の家族団らんにも貢献してくれます


204

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CINEMA を持ち出そう その1
CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス


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January 06, 2019

CINEMA を持ち出そう その2 scene#1 クリスマス

さて、今回の企画は
「アウトドアで最高のDELL CINEMA体験をしよう」
というモニター企画

「温泉リゾート、雪山キャンプなどいつもと異なる空間で映画・ドラマを楽しもう。」

なので、映画好きの私は
「その映画のシチュエーションをアウトドアで楽しむ」
ということを幾つかのテーマにしてこのDELL XPS13を活用したいと思います

そのメインイベントは後日に置いといて、まずはお試しとして軽く近所でアウトドア

テーマは
クリスマス・イルミネーション with クリスマス・ムービー

イルミネーションがきれいなショッピングモールで映画を楽しんでみます

公共の場なので、音はヘッドフォンで
(音の良さもこのXPS13の特徴ですが、その効果は別の機会に)

背景にイルミネーションがきれいに見える場所に陣取り、DVDドライブ、ヘッドフォンを接続して電源ON

チョイスしたのは
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
Photo

ティム・バートン制作のミュージカルアニメーション
25年前の映画ですが、何度見ても楽しめますし子どもらも大好きです

オープニングのうたが心をひきつけます
蛇足ですがこの歌は昨年、息子らが所属する「ミュージカル男子」も動画を作成しています(よければこちらをご覧ください)


まずは画質ですが、くっきり鮮明でティム・バートンこだわりの細部までばっちり
さすが、
「高輝度液晶が、深く濃い黒、まばゆいほどの明るさ、すべての色域で細部に至るまで鮮明な色彩を表現します。」
と、一番に画質を誇るだけのことがあります
暗い世界と幽玄な出演者たちの白さがはっきりと描かれます

膝にのせてみる距離ならば、13インチは十分に大画面です
軽いから膝への負担もありませんしね

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一つ気になったのは、モニターが高反射なので後ろにあるイルミネーションが映りこみます
もう少し低反射だと良いかも
気になる方は、低反射フィルムなどを張るかもしれませんね

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もっとも、PC画面なんで、少し角度を変えれば問題なし
「広視野角」
もこの製品の特長なので、角度が変わっても変わらず鮮明に見えます
それに、映画の世界にのめりこんでいけば気になりませんしね

クリスマスのイルミネーション
行きかう人たちの雑踏
そんな中で繰り広げられるドラマを楽しむ

こんな企画がなければ試そうと思わなかった、素敵な時間を味わえました

(傍から見ると変な光景だったかもしれませんが)

もっといろいろ活用してみたいと思います

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CINEMA を持ち出そう その1


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January 02, 2019

Queenについて語ろう

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巷では「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒットしてる
なんと、わが息子までが観に行ったようだ
「お父さん、絶対観た方がいいで!!!」と興奮しながら帰ってきた
すでに観にいった友人たちの声も絶賛ばかりだ

が、へそ曲がりな私はまだ観てない
あまりに周囲が絶賛なんで、素晴らしい「映画」なんだろうけど、そこで描かれる時代をROCK小僧として過ごしてきた私は、その思い出が上書きされるのを恐れてる気もする

思い出は思い出として…
ということで、ちょっと振り返ってみた

Queenとの出会いは、それこそ「オペラ座の夜」のころだろう
ラジオからボヘミアン・ラプソディが流れていたと思う
当時はレコードも高嶺の花でそうそう買えない
まだレンタルもなかった
映像はもちろんないので、雑誌の写真がビジュアルの頼りだ

クラスメイトに洋楽好きもまだ少なく、洋楽好きの女子は「ベイ・シティ・ローラーズ」一辺倒、男子はKISS派が多かった
ただ一人、Queen好きの女子がいたのを覚えてる

そのころ仲の良い友人とは、誕生日にレコード(シングル盤だけど)を贈りあっていた
そのプレゼントで友人からもらった一枚が「愛にすべてを」だった
Queenのレコードを手にしたのはこれが最初


LPを最初に買ったのはやはり「オペラ座の夜」
他はラジオで「アルバム全曲放送」ってプログラムで「世界に捧ぐ」や「JAZZ」を録音してききっまくっていた

そしてライブアルバム「ライブ・キラーズ」と出会うことになる

スタジオアルバムも素晴らしいが、このライブがとてつもなく圧巻だった
それまでの「美しい、わかりやすいメロディ」のイメージが、パワフルなROCKバンド変化した
そこから初期の作品も聞き出したと思う

そしてこのころにRock界に変化が起こる
MTVの登場だ
「愛という名の欲望」のビデオクリップがガンガン流れる
それ以降のヒット曲も、良作だが、POPで分かりやすい曲だ


つまり、「ライブ。キラーズ」が私にとってのQueenの頂点

その後のアルバムも聞いたし、フレディの病気の話や死もニュースの一つでしかなかった

今回の映画でハイライトになる「LIVE AID」に関しては、その主催者のボブ・ゲルドフの」昔からのファンだったので、そのイベント性の方に関心があった

(もし、ボブをい中心にした、LIVE AIDを取り巻くドキュメントがあったら面白いと思う)


そう、フレディの半生とは距離を置いていた私が、「その時代を一緒に生きてきました」ってつらして、息子にどや顔で語るのも…ねぇ

うん、私のフレディは、ひげははやしてなくて、長髪で胸毛を強調した全身タイツで放送禁止4文字を連発してたROCKスターなんだ

Queenのアラルバムをレビューした記事はこちら


Queen
Sheer Heart Attack
A Night at the Opera 

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